そんなもん書いてないで、文壇(オールですね)の締め切りにでも精を出せ、と言われそうですが。
今まで一度も読んだことのない(をい)携帯小説とやらを書いてみました。
げげっ。
む、難しい。
何が難しいって、携帯で無理なく読める書式で、自分の文体というものを維持することが、まず難しい。
おまけに、細切れ連載。
一気に読ませる型の私としては、これもパワー配分(?)が難しい。
なるほど。
世間で出回っている携帯小説が、一様にあんな感じなのがよくわかる。
もしかしたら、携帯というシステムそのものが、本当に良質なものを殺すのかもしれない。
やっぱり、物語は落ち着いて、座って、縦書きで、きちんとした字組で読むものなのかもしれない。
いやいや。
だったら、自分が、そうじゃない、ちゃんとした日本語の小説で携帯小説界に殴り込みをかけてやればいいじゃないか……って。
無理無理(笑)
やはり、この世界も営業努力が大事。
いい小説を書くだけじゃだめみたいです。
いわば自営業みたいなものだから、宣伝活動も、広めてくれそうなお友達も、全部自分でセットアップせねばなりません。
正直、自分がアクセスしてもカウンターは回るのでアクセス数の多さは当てにならないですし。
多少、ほかの方の作品を読んでみたりしたんですが、やっぱり、どれもこれも素人の妄想作文。
衝撃的な内容を扱っていても底が浅いものばかりが目立ちます。
話題性だけっていうか。
インパクトだけっていうか。
なんというか。
今のドラマの作り方にもにてます。インパクト重視。
いじめ問題は流行なのかもしれないけど、そんなもんばかりドラマでも見せられたら、学校なんか行きたくなくなっちゃうよね。
その点、マイボスはよかった(笑)学校に行きたくなるような話を。って、最初から一貫してプロデューサーの志が感じられたですし。
とか。脱線したりして。
そんなこんなで。
まだ初めて2日しかたってないですが(をい)
続けられそうでしたら、そのうち告知します(そのうちかい?)
だって、携帯小説用のネタだから、恥ずかしいんだもん。
ははは~
でも、連載でもしなきゃ小説書かないじゃん<ぢぶん
けど、家人その1が三連休なので、家にいます。
作文の草稿を持ってこいと宿題がでたそうで。珍しく本人は意欲的に書いてましたが、見てしまったのが運の尽き。
「きみ、起承転結ってものは知ってるかい? 感想文ってのは、時系列を追った記録文じゃないんだよ? 出発までに枚数の半分は使ってるけど、この、前半分はカットしちゃってもいいんじゃないのかい?」
などなど。
よけいな口出しをしてしまう始末。
おまけに、2度目のリライトのあと、どうもエピソードが「死ぬほど辛い道を登った」とか、あたりまえのことしか書いていないので、聞き取り調査をしたところ、でるわでるわ、おもしろいネタが。
「ばかものー! それを書くんじゃー!」
登山が辛いなんて誰でも知ってますってば。まったく、表面的なことをありきたりの文章にしかできないような子供が増えてるから、携帯小説があんななんでしょうかね?
いや。それはわかりませんが。
そんなこんなで、添削につきあったり。
でも、私が書いてしまってはいけない……。私が書いたら、こんなもん30分で終わるのにぃ~(><)
いや、しかも。教科担任の先生と指導方針が違ってはいけません。
先生と言ってることが違うときは、先生に従いなさいよ。
はぁ。
週末に思い立ち、始めてしまったものですから、慣れない携帯サイトとの格闘で家事が手抜き状態だし。
家人その1は来週期末テストなのに、ぐーたら遊んでるし。
本人は遊んでいないと言いますが、私の目から見れば十分、遊んだり昼寝したりしてますとも。
周りの子がみんながんばってるってこと、わかってるんでしょうか?
なんだか、いらいらしてきました。
昨日録画したサイエンスゼロでも見せて、ほーら、楽しそうな研究だろう? と、あおってやりますか。
そうです。記憶が電気信号で見えるかもしれない、という研究です。
ブレインストームか、清水玲子先生ですよね。
ああ、とりとめがなくなっていく~……。
じゃあ、また。
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