« September 2006 | Main | November 2006 »

Oct 30, 2006

人はなぜ視聴率をブログで検索するのか?

……なぜなんでしょう?>タイトル
ここの日記でも、検索ワードのダントツが「視聴率」です。
いったい、どんなテレビ番組の視聴率を知りたくてブログを検索するのかが謎です。
いやいや、まさか、視聴率を分析しているブロガーを探しているとも思えません。
ただ単に、自分の気になる番組の数字が知りたいだけなんだろうと思われます。
でも、だったら、だからこそ、……なんで、ブログ?
もしかしたら、最速で数字を書き込むブログがどこかに潜んでいるかもしれないということでしょうか?
そうかもしれません。
でも、そうじゃないなら、某大型掲示板でも数字は拾えますし、有名な数字サイトもありますし。
人はなぜ、視聴率を求めて私のブログを覗くのでしょう?
ろくな情報提供になっていなくて、ごめんね。
なんだか申し訳ない気分です。

……だったら、わざわざ何度も視聴率と連呼するな? ……ごもっとも(笑)
だけど……。
私だって数字が全てじゃないことを知ってます。けれども、業界ってやつは、数字に縛られていて……。
それが、あまり根拠のない数字だとしても、はかる物差しがそれしかないのだとすれば、それに一喜一憂するのです。
最近は満足度調査なんてものもあるみたいですが、そういうのは、今度はネット受けする作品に軍配が上がるような気がします。
なかなか面倒くさいです。
そもそも、人の好みは十人十色。いくら右へならえの好きな日本人だって、全員が好きというものは作り出せません。
この国も、自分の好きな物を好きな時間だけ見る、という選択ができるようになったらいいですね。
CSなんか、特化したチャンネルがあって嬉しいよね。
そういう場でなら、数字という呪縛から逃れた傑作も生まれるかもしれません。
あ、でも。制約の中でこそ力を発揮するクリエイターもいるので、一概には言えませんが……。
そんなこんなで、悶々と。
私はテレビドラマの数字を他人事として楽しくウオッチしている傍らで、実はけっこう数字ってやつを憎んでるのかもしれません。
そんなもので計るなと、抵抗しているからこそ、やたらと数字のことを書き込むのかもしれませんね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

デスノート(前編)

テレビで見ました。
DVDも出ないうちから地上波放送ってことを考えると、視聴率が24.5%ってのは、もしかして低いのかも? なんて思わないでもないですが、お話の性質上、あんまり小さい子供には見せたくない気もするし……。そういう意味では高い数字なのかもしれないです。
で。
映画公開当時、原作のファンの人に、かなりぼろくそに言われていたような記憶があるんですが。
てゆーか、公開前なんか松山ケンイチ(だっけ?)へのバッシングが酷かった記憶もあります。ミスキャストだとか顔が違うとか色々言われてね(とほほ)
けど。実際、メイクしてあの座り方をしたら、Lに見えるじゃん、みたいな(笑) 逆に言えば誰でもいいっていう気もしないでもないですが(あわわ)
いや、キャストは、全体的に、それなりにはまっていたような気がします。
でも、なんでかな? 藤原氏(なんかこう書くと権力持ってそう)は、凄く貫禄がありすぎだった気が。もちろん、自信家で天才な役だからどうしてもそう見えちゃうのかもしれないけど、最初はライトは高校生なわけだから……、なんか、あまりにも、芸歴長そうな感じが……。
まあ、じゃあ他に誰がやればよかったのかと言われても、困っちゃうんだけど、妙に迫力が先行してたような気がする藤原氏でした。たたみかけるように喋るあの口調は、もちろん、役作りなんでしょうけれども。キメのシーンだけにしといたほうが効果的な気がします。はい。
いやいや。そんな演技論はともかく。
映画デスノート前編。香椎演じるところの幼なじみという役は、賛否両論だったのかもですが、私は個人的に、悪くなかったと思います。
けど、そのおかげでクライマックスがありえない陳腐な台詞がとびかうことになってしまったのも事実。あの美術館(だったっけ?)でのくだりは原作とはまるで違うオリジナル脚本なんですが、ああいう形で盛り上げたいがために、「わたしを殺しなさい」たら、間抜けな台詞を連呼することになっちゃったのかと思うと、なんだか……うーん……。
情報をまったく仕入れていないので、映画後編についてはなにも知りませんが、映画としてエンターテイメント作品に仕上がってたらいいなぁと思います。原作で削がれてしまった悪の美学というか、滅びの美学というか。そんなものに期待しちゃったり。映画だからこそできる壮烈な終わり方を期待。神の国に君臨できないなら、全世界の人間皆殺し、くらいのブチ上げ感が欲しいです(笑)
いつものようにだらだら書いてますが。
結論。映画デスノート前編は、私的に、けっこう面白かったと思います。説明不足なところも作り込みの甘いところも、CGのリュークはほんとはエイリアンみたいな精巧な模型のほうがいいような気もするとか、色々ありますが、全体的に娯楽作品に仕上がっていたと思われるところが、評価のポイントです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

新庄劇場73.5!

とりためたビデオを見て、びっくりした。
26日放送の日本シリーズ第五戦。ファイターズが優勝した試合……だったっけ?(をい)
いや、私もだらだらとテレビはつけてましたが。
その札幌地区の瞬間最大視聴率が73.5%だっていうんだからもう……戦前の紅白? 力道山? それとも東京オリンピック? 皇太子様ご成婚? みたいな数字。
……すんません。例に挙げた番組の数字はよくわかんないですが(←調べろ)
とにかく、この時代、野球の視聴率がそんなことになるなんて、いったい誰が予想したでしょう? いやいや、しませんとも。
ちなみに、平均が52.2%。こっちも凄いですね。なんでも開局以来の数字だそうな。
参考までに、関東地区の瞬間最大視聴率は43.5。それでもやっぱり凄いです。
凄いなぁ。時代はヒーローを求めてるんでしょか? ここまで盛り上がっちゃうと、なんだかもうよくわかりません。

そんなびっくりな数字のせいで感覚が麻痺しちゃいそうですが、後編放送間近、話題の映画デスノートは24.5%。裏のセーラー服と機関銃が一桁に転がり落ちてしまいました。……まあ、どこかで読みましたが、2話の「脱ぐ脱ぐ詐欺(←まさにその通り)」で見切りをつけた人がいるとかいないとか(笑) 私は別に前作信者じゃなかったですけど、作りの甘さというか、制作姿勢の甘さがにじみ出てるような気がします。あと4話。怒濤の展開……の筈なので、活劇好きな私としては、一応期待して待ってます~♪(苦言を呈しながらもたびたび話題に出すんだから、気になっているらしい)
土曜日は、灰島が思ったほど取れず、16.8。その恩恵なのか「たったひとつの恋」が少し戻して12.2。
それにしても、新庄凄すぎ。いや、ファイターズが凄いのか。アンテナ都市札幌が凄いのか。
記録より記憶とか言いつつ、記録も凄いみたいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 28, 2006

お守りは銃弾にもナイフにも強いの法則

セーラー服と機関銃を見た。
お守りの中の五円玉が銃弾を防いでいた。
若頭が撃たれた瞬間、踊る大捜査線を思いだしてしまった。
あれだけの大ヒット作と同じネタは、正直興ざめる。
てゆーか、過去悲恋話は、おなかいっぱーい。
やっぱり、長澤を主演させるだけの目的で過去の名作を引っ張り出すやり方はいかがなものかと思う。
でさ、これも古いヤクザ物の典型で、主演がたんか切って、解決する。それでもダメなら乱闘。っていうパターン。
かえすがえすも、マイボスは新しかったんだなぁと、思うことしきり。
活劇なしで事件を解決するのは難しいのよ、マジで。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

フォークロアな感じにしてみた

秋なので、なんとなくフォークロアな感じにしてみた。
前のは画面が黒くて落ち着くんだけど、ブログに書いてるミーハーなネタと合わなかったよーな(笑)
今度のが合ってるかといえば、私のファッションとも生活スタイルとも合ってないんだけど、まあ、なんとなく、みたいな感じで。適当に、マターリと。
けど、ちょっと気になる。
なんで、見出し文字が赤なんだろう?
これは変えられないんだよ、ね?
タイトルの下の文字は、力業で変えてやったけど(最初はここも赤だった)
まあ、いいけどさ……(←あんまり良くないらしい)
こういう、さし色みたいなのは、あんまり使わないので、違和感感じるのかもしれないなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 26, 2006

NUMB3RS 天才数学者の事件ファイル

 前にもちょこっと書いたけど、CSの10/1から始まったFOX CRIMEチャンネルの中の番組が面白いです。
 なんかもう、秋クールの連ドラも、どれもこれも「ぬるい」し、「ゆっくり」だし、「大味」だし、1クールかけて描く必要のある話が果たしてどれほどあるのかという疑問も湧くこのごろだったりして。そもそも、映画のリメイクを1クールの連ドラにする時点で、……ほんとのことを言うと、蛇足? これがほんとの蛇足ってやつ? なのかなぁ、なんてね。

 とはいえ。「僕歩」なんか普通に面白いし、「松子」も先が楽しみだったりします。が、「たっ恋」と「鉄板」はすっかりさっぱり2話の存在を忘れてしまって、見てないなぁ……。最低でも3話目くらいまでは見なきゃその番組を語れないとは思うんだけど……。ううむ。

 なのに、スカパー! の「NUMB3RS 天才数学者の事件ファイル」は、こんなに攻めててすごいぞ、ワクワクって感じです。

 ストーリーは、FBI捜査官の兄と天才数学者の弟が協力して難事件に挑み、数学的手法をドラマに絡めつつ事件を解決していくという、簡単に言えば「へぇ~、数学者?」みたいなかんじなんだけど、現在4話目まで見て……。これは凄いと思いました。
 なんたって、密度が濃い濃い濃い濃い濃い! ほんとに、みっしりぎっしり。
 やたらと色んな要素を詰め込んでいて、それでいて、無駄な部分をすっきりシェイプアップ。えらくタイトで、まとまりが良くて、キャラも立ってる。多分、これを見るときは、多少、行間を読む能力も必要だと思うので、ついてこられない人もいるかもしれないけれども、日本の義務教育で国語をちゃんとやったならだいじょぶだ!(笑) なんかもう、今期、一押し。面白いです。おすすめです。今は無料放送中? アンテナがある人は是非。字幕だけどね(笑) 
 で、私がこのドラマにはまったのは、「そんなに詰め込んだら1時間弱の枠で解決しないだろう?」とか、「そんなに「わかりきってる部分」をカットしたら話についてこられない人もいるだろう」とか「コマ落としにスロー再生? 今は日本のドラマでもそこそこ使われるようになったけど、なんだ、そのカメラ視点の低さは……!」みたいなテクニカルな部分は勿論なんだけど。天才数学者の弟の抱えてる問題みたいなものが、兄との関係の中で、こう、少しずつほぐれていく感じがね、いいんだよねぇ~。ものすごい詰め込んだ事件の中に、ちょこっとずつ、「人間」ってものを混ぜ込んでいく手法が絶妙で、たまんないです。なんというか、銀行強盗とか、いつもと同じネタでも、こういう具合に料理することができるんだなぁという、見本みたいな感じ。

 で、あとでクレジットを見て知ったんだけど(←遅いて)
 エグゼクティブ・プロデューサーが、リドリー・スコット&トニー・スコット兄弟なんですね。そら、映画1本作れそうなネタを仕込んで徹底的に撮りますよね。
 プライドを賭けて面白いものを提供するだろうなぁ、と。
 そんなわけで、次回も楽しみだ~。

 あっ。でも、ここのチャンネルは、気楽に何でもかんでも見ないほうがいいかもしれないです。
 特に、小さいお子さんや影響受けやすい思春期の子たちには注意。
 音だけでも子供とか胎教には悪そう(←胎教かよ)
 このドラマ自体は、小学生に見せても(内容がわかるかどうかはともかく)まあ、大丈夫だとは思うですが。
 そんなわけで。録画して、こっそり一人で楽しみましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 19, 2006

Harvest TOKIO

 ……ってタイトルを打って、「正しい英単語スペルです」って出た~(笑)こんなの気にしたことなかったので、なんか、びっくりした。いや、はーべすとって、こうだったかな? って思いながら打ったので、辞書に正しいって言ってもらえて嬉しかったんだけどさ(笑)
 DASH村の印象も強いTOKIOのnewアルバム。ロングヒット中の宙船の勢いに乗って、売ってしまえ(マジ)と、急遽企画された……らしいんだけど、まあ、ボーカルの人の主演ドラマも佳境だし、ライブハウスツアーのまっ最中だし、そのDASHのロケでニュージーランドだし、と、聞いただけでも目眩がしそうな強行スケジュールの中にアルバム制作? しかもオリジナル曲多数……。なんか、勢いを感じるです。ますます、ジャニじゃないみたい(笑)
 そんなわけで、今年は音楽がんばってるみたいなTOKIO。最近は、音もいいですね。つか、ギターマガジンとかにも載ってたけど、なんだ、長瀬のあのギターコレクションは!!! そら、音もいい筈だわ……。こだわり方が尋常じゃないもん。多分、この時期を通り過ぎて、いい感じに力が抜けてきたら、またひと味違う成長するんだろうけど、今はなんかもう、こだわりとパワーの曲作りって感じです。手を抜かない感じがいいよね。何でも100%って感じが。だってさ、この音域……。一曲歌うだけで、腹減るだろうって感じ?(笑) このところ、ドラマを見てて思うけど、どこの主演の人も、長瀬みたいにハードな役じゃないよ(笑) 役者専任の人がもっと楽(といえば語弊があるかもだけど)な仕事してんのに、なんだよ、あのマイボス? めちゃめちゃキツイじゃん、みたいな。
 とか、アルバムの話だけに限定できないのは、彼らの活動が多彩だからですね。私の気が散る性格とは関係ありません。きっと。多分。
 さて。このハーベスト、収録されたシングル曲とのバランスも絶妙で、以前、メントレGで企画されたエンディング曲も全員の分が収録され、それが、なんだか妙なパワーがあったりするのがいいアクセントになって、ごった煮の割には驚くほど聞きやすい出来になってます。
 なんというか、何を聴いてもミスチル、とか、B’z、みたいな統一感じゃなくて。いわゆる完璧に成立してる、バンドとしてのカラーが決まってるグループじゃないのに、世界観があるっていうのかな。多分、それは、ボーカルが歌い方を統一してカラーを出すよりはむしろ、曲によって歌い方を器用に変えてるせいもあるんだろうけど、まあ、そのへんは長瀬の演技スタイルと同じだよね、役者本人よりも演じたキャラにファンがつく、みたいな。
 そんな具合に、曲が持っている世界観を作り上げ、並べることによって、さらにもう一つの世界を作り出してるっていうのかな。なんか、言葉にするとすごく壮大だけど、なんとなくそんな感じ。
 個人的には、通常版初回プレスのおまけCDに入ってる、宙船オーケストラバージョンが買い、かな。好きだな、このアレンジ。マイ☆ボス マイ☆ヒーローの撮影が終わったとたんに髪型をぐるぐるに変えてMステで歌ったときのアレンジに近いです。……ここだけの話、DASHspのニュージーランドでバンジーやってた長瀬は、嫌われ松子出演中の「なすび」と見まごうばかりのぐるぐるもじゃもじゃぶりだったなぁ……。ごめん。なすびに見えたよ。ははははは。……昔懸賞生活してたなすびも、すっきり刈ったり剃ったりしたら男前になるんだろうか? とちょっと真剣に考えちゃいました。……まさかね?(余談)
 ちなみに、宙船のヒットで彼らを認識し、アルバムも出たから買ってみようか~くらいに思った人にとっては、メントレGという番組でエンディングテーマを5人それぞれが作って、作者を伏せたまま投票で決定、という企画を知らないわけで……。そのときに出来た5人の曲が収録されてるのも知らないわけだから、歌詞を見ると、なんかやたらと腹が減ったとか、グルメファイターだとか、食い物に執着してる歌ばっかだな、とか思ったりもするのかもしれないですね(笑) そのへん、「収穫」というアルバムタイトルと合ってるんだろうけど。そうそう。この「収穫」については、独自の解釈を後述します。
 そのまえに、これは書いておこう。ラストに収録されてる「イメージ」という曲は、長瀬の知り合いのディレクターだったかな? の結婚式のときに作った曲だそうで。すごくストレートな歌詞に「あ~」だけで表現される部分があって、多分、そこに色んな想いを集約させてるだろう、自作曲でしか歌えない作りになっていて、びっくり。
 なんでびっくりしたかっていうと、昔々、芝居をやってたころ、仲間内で「あー」だけで「愛してる」とかまあ、そういう感情を表現して客に伝えてみろ、みたいなのにチャレンジしてたことがあったんだけど、この曲は、結婚式ソングだけあって、まさにそんな感じなんだよね。このごろ、役者としても一般の評価が高くなって、なんか、私的には「今頃?」みたいに思ってる長瀬くんだけど、伝える力ってのは、芝居と音楽とで相乗効果を上げてるんだなぁ、と。……しかし、数年前には、長瀬の芝居がいい、なんて言ってもみんな、まともに聞いてくれなかったのに……(ぶつぶつ) なんで急に2ちゃんでまで評価が高まるかな……。まあ、おかげで、日記に書いてもそう簡単にバカにされたりしなくなって、少し楽になったけどさ~(笑)
 で、アルバムタイトル「収穫」だ。これさ、漏れ聞く話しによると、メンバーが、「地獄の紋章」とか「破滅へのカウントダウン」とかいうタイトルにしようと、ライブででも話していたんだそうな(このへん、自分が聴いたんじゃないけど)……まあ、さすがに、ジャニーズ事務所のアイドルのアルバムタイトルが「地獄の紋章」じゃねぇ……(笑) いや、私はいいと思うけどね(笑)
 で、季節も秋だし、DASH村も収穫の時期だし、ジャケ写に落ち葉敷き詰めたし、メントレの腹減ったばっかりの歌も並んでるし、と決めたんだろうけど……。はいはい。ハードボイルドが好きな人はいませんか? 収穫といえば、そりゃあ、「血の収穫」でしょう? ダシール・ハメットじゃーん、なんちて。なんかこう、そっち関係者にとっては、「収穫」という単語は、限りなく「地獄の紋章」に近いものがあるのでした。たしか、たがみよしひさも描いてなかったっけ? 「収穫の季節(とき)」っての。あれも血なまぐさい収穫だった……(遠い目)
 まさか、彼らのスタッフの中に、そういうことまで考えていた人がいたとも思えないけど、私は個人的に、密かに「地獄の紋章」よりも凄いタイトルかも~と思ってました。ははは。
 てなわけで、楽しんで音を創ってる感じが面白い1枚です。使ってるギターの音まで聞き分けてやろうという向きにもおすすめ。って感じ。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

のだめカンタービレ 役者魂

やっと、新ドラマが出そろった? おみやさんがまだ? あれ? 金曜にも何か始まるかな?(←ええかげん)
てなわけで、できるだけ甘口に書かなきゃ。……甘口甘口。

☆月9フジ「のだめカンタービレ」
 って。こんなタイトル? もしちがったら御免。でもって、当然、原作は読んでません。巷の噂では、原作を知らない方が楽しめるという意見と、原作を知らないとわけわかんないのでは? というのを両方見ました。
 けど。べつにストーリーは簡単でしょ? わかんないってのは「原作の味」みたいなものかな? だとすればそれは的を射ているのかもしれません。だって……これって、どこが、人気なの?(甘口に甘口に甘口に)ていうか、マジなのかギャグなのか、視聴者としてのスタンスも掴みきれない提示力の弱さ。ドラマの出来以上に、どういうふうに見たらいいのかを提示するのは作り手の義務だよね。それがうまくいっていない典型のような気がするです。なんたって、つけ鼻の竹中……orz なんじゃありゃ? なんか濃すぎ。しかもどれを見ても同じ濃さ。コントじゃないんだからさ。役者だったら、もうちょっとなんとかしてほしい。んでもって、主人公。タイトルになってるくらいだから、あの女の子が主人公なんだろうけど、主人公ってのは見ている側が感情移入できないと見続けるのは苦しいような。つまり、何を考えてるのかわからない不思議ちゃんでは、漫画ならともかくドラマを引っ張るのはキツイんじゃないかな、という感じ。対して、月9づいてる玉木(んでもって、そのうち映太が二番手か主役にくるぞ、みたいなプッシュぶり)こいつが……鬼のモノローグ……。いや、だからなんだってこともないんだけど、それだけなんだよねぇ。月9に連投する役者って、同じイメージが要求されるのかな? トップキャスターのときはバカの役だったけど、あのときのほうが愛嬌あったかも。今度のはコメディ(か?)っぽい要素たっぷりなはずなのに、真面目なキャラが真面目を貫き通すことによって醸し出される筈の笑いが出てこない。本当におかしいのは、竹中みたいなみょうちくりんなキャラ造りじゃなくて、真剣に真剣にやってることがギャグになる、みたいなものだと思うんだけどね。
なんかこう、あらゆる意味で、今後だいじょぶか? と思う月9。でもまあ、ブランド枠なので、数字は無難に18.2。

☆火9フジ「役者魂」
 こっちにも、つけ鼻が……(笑) 中村主水の人だ。けど、この人が舞台の大御所俳優? そうなの? 前クールでマジ大物の市村正親見てたから、なんか、どうしても中村主水な気がする。しかも、変な鼻つけてシェークスピアとか言ってるし……。下北といい、これといい、なんか、芝居を茶化してる? つか、芝居ブームでも作れとどこかからか電波がトンできてるのかしら? ゆんゆんゆんゆん。
 でもって、地味。ひたすら、地味。面白くできるのかな? これ……。他人事ながら、ちょっと同情してしまう感じ。
けど、主演の松たか子は、HERO見てやっと苦手じゃなくなったのに……。ブレイブストーリーもいい感じだったのに……。確かにがんばってるけど、これでいいのか? でもまあ、とりたてて、文句をあげつらうほどのこともないんだよね。印象薄くて。なんだかんだで文句を言いたくなる、のだめは、それなりなのかもしれません。はい。視聴率11.4。

 で、今期のドラマはどーなのよ? と。金曜9時のがまだだけど、ちょっと考えてみる。
 ……木曜日が好きかも? あとは、草なぎシリーズくらい? ……ああ、やっぱり、若者主演のドラマはいまいちだったのか、私的には……。あくまでも私的には、ね。
 だけど、どれが突出して面白いとか、次回が猛烈に気になるとか、そういう感じがぜんぜんないクールの予感がします。刺激が足りないなぁ(をい)
 そうそう。日本映画チャンネルでやってた旧セーラー服と機関銃見ました。へぇぇ。なんか、昔の映画ってこんなだったんだ……と、唖然。どこがアイドル映画やねん。内容、すごく厳しいかも。マジでキツイシーンの連続。
 映画ってこうなんだ~……って、感心しました。なんか、逆に新鮮な感じ。
 これに比べると、……だよなぁ(自粛)
 映画版は、組長にせっぱ詰まった感があって、若頭が痛いほどにストイックでした。なんか、へぇぇ、って感じ。映画にすると今のキャストでもいいのかもしれないけど、テレビドラマって、制約多いせいか、ぬるいよね。まあ、仕方ないけど。そのぬるい枠の中で、いかに伝えるかってのを真剣に模索しないと、ほんとにぬるい作品ばかりになっちゃうですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 16, 2006

セーラー服と機関銃 たったひとつの恋 鉄板少女アカネ

うーん……。今期スタートドラマはどれも粒ぞろいだと思ってワクワクしてたんだけど……。んで、秋の陣なんて書いちゃったんだけど、やっぱり、それなりの出来なのかもしれません。ううむ。
金曜から日曜まで、若手主演三連発。

★金10TBS「セーラー服と機関銃」
 2回見て、二度とも途中で寝てしまい、3度目でやっと最後まで見ました。ダメな私。
 うーん。なんだろ? 過去のセーラー服薬師丸は、もの凄い勢いがあったよね。露出も控えめで、ちょうどいい具合にファンの飢餓感を煽った上で、慎重に企画してた。リメイクの宿命で、比べられるってのもあるとは思うんだけど、それ以前の問題として、ホリプロのお膳立ての仕方に納得できないものを感じるかなぁ。それこそ、妻夫木にしても、長澤にしても。有名どころの原作をもってくるしかないのかね? みたいな。んでもって、一時期猛烈プッシュしてた深キョンはどした? てか。まあ、会社のことをウダウダ言っても仕方ないけど。
 で、多分、私は、熱い役者が好きなんですね。うん。実際には、冷めてても、暑苦しい芝居ができる役者っていうか、リミッターのついた芝居をしない人が好きなんですね。そういう意味で、長澤まさみは、体温低そうな感じ。もちろん、そこが好きだという人も多いんだろうし、彼女の持ち味自体を否定するものではないのだけども。話のほうは、今後の展開に期待。しかし、前期の土9と比べて、金9はいきなり銃撃アリなんだなぁ。自由度高い。10時台って素敵w(←そこかい) 視聴率は17.3。

★土9日テレ「たったひとつの恋」
 あの、視聴率男と組んでヒットをガンガン飛ばした、あの、脚本家。あの、旬のアイドルグループの看板が主演。
 ……なんだけど。土9でラブストーリーは、最初からやばそうって思ってましたが、もしかしてこれ、月9だったらもう少しは数字が取れたんじゃ? みたいなね。台詞が恥ずかしい。設定が古くさいってのは、言ってはいけない問題なんでしょか? おまけに、綾瀬はるかは、白夜行みたいだし、亀梨も前期月9の続きみたい。でもまあ、同じ演技なのがイカンというわけではぜんぜんなくて、いわゆる役を自分に近づけるタイプの、高倉健とか木村拓哉とかいう立派なヒットメーカーもいるわけで、亀梨もそうなればいいだけのこと。けど、台詞の合間にいちいち息を吐くっていうか「ふっ」とか「はっ」とか言うのはあんまり好きじゃないなぁ。まあ、些細なことですが。内容は特に期待できるものではなく、まあ、そもそも、私はこの脚本家の書く物語がどうしてこんなに数字がとれていたのかが疑問だったクチなので、多分、体質に合わないんでしょう。仕方ないよね。
 ちなみに、フジが裏にぶつけてきたスピンオフ真下が21.4%をとり、その影響も多少あってか、このドラマは12.8。すでに某所では「たったひとけたの恋」とか囁かれている始末。……うまいこと考えるなぁ。けど、この数字は私的には妥当な気がする。真下のせいじゃないかもなぁ。だって、古くさいんだもん(をい) 早くも脱落しそうな気配濃厚……。

★日9TBS「鉄板少女アカネ」
 ……漫画でした。この枠って、こんなのもアリなんだ? 見てるほうが戸惑ってしまうくらい潔い漫画っぷり。原作知らないので何とも言えないけど、まあ、ホームドラマでも数字が取れないなら漫画で、っていう局の人の模索っぷりも伺えるような感じなのが、辛いですね。堀北真希はかわいいです。すごいお目々ぱっちりで、正面からのアップが映える。可愛い子って得だねぇ(しみじみ) で、あの社長? の片瀬が、いちばん漫画っぽかったのは、もともとそういうキャラなんでしょかね? 悪目立ちしていたような……そういうキャラなのか。そうだね。多分。
 てゆーか、決めぜりふ?「熱くて悪いか?」ってのがあるんだけど、だったらもっと、これでもかってくらい熱い芝居してくれ、と思ったのは内緒です。だけど、隠し味のリンゴって、アカネじゃないの? なんでもいいの? 気になっちゃったな(遠い目)
 個人的な好みを言わせていただければ、必殺仕事人みたいな話かと思ってたので、ちょっと外した感じ。10.0。
 

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Oct 13, 2006

だめんず嫌われ松子Dr.コトー

なんとなく、ドラマ秋の陣って感じ。
秋クール新ドラマ続々スタート。
でも、どこの番組もまたぎ効果狙ってか、こぞって延長するのは辞めて欲しい。
東芝くん(←Dレコ)のW緑を活用しても9時~11時過ぎの3本を全部緑画するのは不可能だよ。
3本かぶったら、1本は録画しないで生で見ろ? まあ、そうなんだけどさ。ゆっくりドラマ見ながらぼーっとできる時間のない人もいるわけで。
あたしゃ、ここ数年、ドラマってのは録画しといて翌日の昼間に見るもんだと思ってるかも。
もしくは、その日の夜中っていうか、未明か(笑)
おまけに、FOXクライムチャンネルにはまりこんでるので、そっちも忙しい(をい)
いやまあ、それはともかく。

★木9テレ朝「だめんずうぉ~か~」←これって全部ひらがな?(確認せずに書くやつ)
 あんまり期待してなかったけど、意外に面白かった。これ、お話の作りが「ちょうどいい」感じ。ハードでもなく、ばかばかしすぎもせず、役者の配置もそこそこで、テーマは普遍的でもあり、かといって、可もなく不可もなくというほどカラッポでもなく……。うまく主人公に感情移入できるような、視聴者に反感もたれないようなバカっぽさと、ファッショナブルさを合わせ持ったところが絶妙? だって、出てる人たち、スタイル良すぎなんだもん(笑) そんなこんなで、テレビドラマというものを娯楽であり、あくまでも「見る」ものであるととらえたとしたら、「ちょうどいい」そんな感じで。ちなみに、作中のブルースの正体って、バレバレだよねぇ? わかりやすすぎて、いつバレるのかと、そんなところが楽しかったかも。原作は知らないけど、こういうタイプのドラマは嫌いじゃないです。つか、個人的に山田優が好きw だけど数字はギリギリ、10.3
★木10TBS「嫌われ松子の一生」
 普通に面白かった。レトロなエピソードが舞台になる時代にぴったり合っていて、いかにも「らしい」感じが演出できていた感じ。内山理名もがんばっていた。これって、映画はどんなだったんだろ? しかたない。田舎者は大人しくテレビを見るさ~(笑)
 で、松子が家を出て行くあたり、良かった。内山理名って、主演にこだわらずに、息の長い女優さんになってほしい気がする。なんとなく、歳をとって、お母さんを役をやるようになった彼女も見てみたいかな、と。
 今後、波瀾万丈の展開になることを期待。ぜんぜん関係ないんだけど、要潤が「まつこ……」って呟くところで、モーレツな既視感が……! ああ、藤木直人だ。ギャルサーで「いもこ……」って言ってたのと被るんだよね(笑) もちろん、松子の姪役で出てる鈴木えみのせいだろうけど……。ははは。数字は8.8。裏に全部もってかれた感じが残念かなぁ。なんか、かつて巨塔の裏がきつかったのを思いだしたです。
★木10フジ「Dr.コトー診療所」
 あ、あれ? 柴咲コウ、東京に行くんじゃないの? みたいな(笑)そういうところにも注目してしまうあたりが、集客力にも繋がるのかもですね。とはいえ。なんかこう、圧倒的に安定してる作品です。キャスト的にも演出的にも。客の期待を裏切らないっていうか。もちろん、客を裏切るのもひとつの演出なんだけど、それは失敗すると痛い目にあうし、このドラマの場合は、試聴層も多分、エッジの立った展開を期待してるとは思えないし。物足りないと感じる向きもあるんだろうとは思うけれども、私的には、後半、けっこう、涙腺洪水状態でしたわ。・゚・(ノД`)・゚・。
 いや、泣くシーンがどこに??? っていう人もいると思うんだけど、私は、なんかこう、全編を包んでる空気感にやられたって感じ。もう、もうもうもう(牛)無駄にひたすらとにかく優しいんだ。人の優しさとか、風景の美しさとか、言葉で語られない人が人を想う気持ちみたいなものが、これでもかってくらいに溢れてたと思うです。
 そういう意味では、ストーリーだけを考えたら、予定調和なんだけど、これを一本の映像作品として作り上げちゃったっていう意味では、すごいと思う。なんか、やたらと泣けるくらいに、素敵だと思う。そしてまた、絶妙なタイミングで流れてくる主題歌、……また売れそうだなぁ(笑)視聴率23.2 。

 あと、もう佳境だけど、夜中に放送してる「スイッチを押すとき」は、密かに面白いかも。山田語とか話題になったりしてた原作者は、かの宮部みゆきが高卒の星(とどこかで呼ばれていた)なら、自費出版の星なのかもなぁ。時流に乗れば、こういう方法論もあるということか~。メディアミックスしやすい題材ってのもいいのかも。いや、この人の本は読んだことがないのでよく知らないですが……。
 もうひとつ。今や押井のものになってしまったかのような感もある「攻殻機動隊2」……2ndGIGって、GIGですかい? みたいな(笑) いやでも、これはもう、すごいですね。綺麗です。実写ですね。無理なアングルの(笑) まあ、例によって話は小難しく言語武装していて、いかにもマニア受けしそうな感じ。正直、鼻につく。もちろん、それが納得できてはまりこめる内容なら文句は言いませんが、どうしても子供だましなんだよなぁ。漢字で喋りまくるアニメのキャラってどーよ? 声優さんがたいへんだよね(笑) 多分、私とは言葉に対する美意識が違うんでしょう。けど、もしものときには課長に全責任を負わせてばっくれる、という代わり映えのしない内閣……ってのは、作り手の主張なのか、単に貧困なのか。イデオロギーの問題になると、純粋なエンターテイメントではなくなりますねぇ。ま、それはともかく。首相の女の人、素子と似てません? いや、声の感じとか雰囲気とか。別の話創っちゃいそうになりましたよ。ははははは。とか、文句言いつつ、次回も見るけどね~。
 そういえば、こないだテレビで見たんだけど、京大ベンチャーの、クロイノを造った高橋智隆氏が、動くタチコマを造ってました。すげーかわいかったw ミニサイズ、手乗りタチコマ(笑) リアルロボットといえば、ジャイロで自転車をこぐ村田セイサクくんもかわいいけど、やっぱ、クロイノには愛を感じるよなぁ~……。
……って、タイトルとぜんぜん違う話題に……(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Oct 12, 2006

僕の歩く道 14歳の母

秋クールスタートドラマを見た。
関テレ枠は前クールの「結婚できない男」も、幻の13話を仮想実況するほど気持ち悪いオタがついた人気ドラマだったが……。
今期の関テレ枠はスマップの中の人だ。
多分、演技をするという意味では、あのグループいちばんの人だと思う。
そのうえ、人気シリーズ三部作の完結編。まあ、シリーズとはいえ、3本の話自体に共通性はないんだけども。
そんなわけで火曜10時フジ「僕の歩く道」
自閉症の青年の話。医者の極楽加藤がいきなり濃すぎてのけぞったり(笑)香里奈はどんどん綺麗になるな~と感心したり。今回の小日向はいい人か悪い人か? と興味が湧いたり。園長大杉が、相変わらずいい芝居していたり……でも、マイボスのときみたいな掛け合いはないのかな? とちょっと残念だったり。お母さん、変わらずふわっとした雰囲気で良いなぁと思ったり。子役の須賀くんに至るまでが豪華だ。
なんかこう、主人公が喋って引っ張っていくキャラじゃないことを十二分に理解した上での脇固めというか、キャスティング。無難に練られたシナリオ。最終回の落ち着く先は読めるけど、こういう安定は視聴者も安心するんじゃないかという感じで、ひたすら手堅い。だけど、だったら、医者のシーンは無駄にホラーっぽくないかい?(笑)あのへん、違和感あったなぁ。あと、やたらと正面アングルが多いのも気持ち悪い。記念撮影じゃないんだから、芝居してる役者を撮ってほしいな。ちなみに、19.3%だったかな。いい滑り出しです。
ちなみに、前の日に放送された古畑vsSMAPって、22超えだったそうな。……再放送でこれだけとれるなら、踊るとか古畑を延々リピートしとけって感じ? この時間帯に平気で再放送をもってくる局の編成がドラマを腐らせてるんじゃないの? まあ、古畑スマップ効果で「のだめ」の数字もとれたらいいね。って感じですか。

水曜10時日テレ「14歳の母」
企画があざといので、どーかな? と思っていたら、初回に絶対あるはずのシーンを目的に試聴していた層も多かったらしく、某実況掲示板がたいへんなことになっていたらしいです。
結果、数字は19.7。なんと、びっくり。草なぎくんを超えてしまいました。
てゆーか、結婚できない男のときのケツだしします宣言もそうだったけど、ケツとか、ロリとか、あんなシーンやこんなシーンを見せますよーって煽って初回に数字をとったもん勝ちなの? そういう風潮ができあがっちゃうのもどーよって感じなんですが。
ともあれ、初回の印象は、ゆっくりまったり。まあ、悪くはない感じ。けど、普通の14歳の中学生が妊娠するっていうことに、今更そんなドラマ性があるのかな? という感想はぬぐえないです。主演の志田未来は、まだ小学生でもいけるだけに、なんかこういうドラマをやらせるのはもったいない気がするかなぁ。数字がとれればなんでもいいってのは、ちょっと問題あるような気がする。
でもって、どーでもいいことだけど、オープニングのタイトルバックが激しく気持ち悪いんですけどぉ~><
おふとんで丸くなるのは志田だけで良かったのに……。なんなんだ……あれ?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Oct 07, 2006

日記は続くかもしれないし続かないかもしれない

ここを模様替えして、やたらと暗いページになってしまった今日この頃……。
やっぱり日記は長続きせず……。
ごく個人的なことを、HPのほうの掲示板に書いてみようかな、なんて思ったり。
まあ、思っただけで、私のことだからまた放置になるのかもしれませんが。
そんなわけで、HPのアドレスをご存じの方は、そっちへ、どぞ。
どーでもいーよーなことを書いてますので。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »