ケータイ小説その後
細々と連載しています。
たまーに感想なんかもらったりして。
「まるで作家さんみたいな文章で、絵が浮かびます」
とか言われます。
10年前に「第九の封印」を発表したとき「プロですか?」と言われたのを思い出しました。
前に、ケータイ小説始めました~と書いたときに、ケータイでは文章が死ぬみたいな悲観的なことを書きましたが、もしかして、なせばなる?
オール讀物投稿時には升目に空きがないほど「みっしり」書いた私ですが…。
もともとセンテンスの短さには自信あり。
短いセンテンスを積み重ねて、ケータイ媒体でも臨場感出せる?
…だったらいいな。
まあ、だいたいが他人様をほめまくるのがああいう場所のルールですんで、話は1/10くらいに聞いてはいますが、それでも「文章力」という単語が出てくるあたり、けっこう読んでる人の目も節穴じゃないなぁ、と。
ケータイ小説好きの人って、会話文と擬音だけで成り立ってる人気作しか読まないのかと思ってたよ。
その点は誤解だったかも。
そんなわけで、細々と、ゆるゆると、もう少し、やってみます。
お話が完結したら告知しますね。
…って、中公ノベルスの最終に残ったときのペンネームで書いてるから、探せばわかるかも?
暇な人は、どぞ(をい)
でも、さっき読み返したら、ちょっと手を入れたい文章もあったりで、そのうち微修正しなきゃだな…(←けっこう完璧主義者)
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