Aug 23, 2007

古典への招待(謎)

昨日、家人その1といっしょに「タイガー&ドラゴン」のDVDを見た。
確かテレビで放送されたときは、家人その1はあまり興味を示さなかったのだ。
その後ヤツは、「ビッグマネー」を見、株の仕組みをおぼろげに覚え、「いただきストリート」で醍醐味を知った(笑)
中学生になったことだし。そろそろ古典も。
ということで。
「タイガー&ドラゴン」の落語で古典への招待というわけだ。
…って、邪道?
だけど私だって、最初は大河ドラマや漫画で歴史を学んだわけだし。
きっかけは、面白いほうがいい。

そんなわけで、連ドラに先駆けて放送されたスペシャルドラマ「三枚起請」
吉原の遊女が、三人の男に結婚の約束の証文を渡したはいいが、それが発覚し、三人に詰め寄られる話。
…はいいんだけど…。
家人その1。

「吉原って、なに?」

おおおー…。そうきたか(をい)

その昔、似たようなことを母に無邪気に質問して、怒鳴り散らされた過去がデジャブ(笑)
そんな、怒鳴らなくても>亡き母
そこで私は考えた。
石鹸王国の説明を、いったいどうすれば????
「男の人がーお金を出して女の人とー…」
しどろもどろ。
そこで、家人その1は。
「ああ、キャバクラみたいなものね?」
「そうそうそう。…って、キャバクラ知ってんだ?」
「うん。なんか、そういうのに詳しいやつがいてねー」
…さすがだ、中学生。
そうか。キャバクラでいいのね?(笑)

続けて見ていたら、ドラマでもキャバ嬢が五人にタトゥーを彫らせるみたいな展開になってました。
五枚起請ね(笑)

ようやく、ストーリーがわかるようになったらしい家人その1。
面白かったようです。
いやぁ、焦っちゃったよ、わし(笑)

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Jul 21, 2007

ケータイ小説その後

細々と連載しています。
たまーに感想なんかもらったりして。
「まるで作家さんみたいな文章で、絵が浮かびます」
とか言われます。
10年前に「第九の封印」を発表したとき「プロですか?」と言われたのを思い出しました。

前に、ケータイ小説始めました~と書いたときに、ケータイでは文章が死ぬみたいな悲観的なことを書きましたが、もしかして、なせばなる?
オール讀物投稿時には升目に空きがないほど「みっしり」書いた私ですが…。
もともとセンテンスの短さには自信あり。
短いセンテンスを積み重ねて、ケータイ媒体でも臨場感出せる?
…だったらいいな。

まあ、だいたいが他人様をほめまくるのがああいう場所のルールですんで、話は1/10くらいに聞いてはいますが、それでも「文章力」という単語が出てくるあたり、けっこう読んでる人の目も節穴じゃないなぁ、と。
ケータイ小説好きの人って、会話文と擬音だけで成り立ってる人気作しか読まないのかと思ってたよ。
その点は誤解だったかも。

そんなわけで、細々と、ゆるゆると、もう少し、やってみます。
お話が完結したら告知しますね。
…って、中公ノベルスの最終に残ったときのペンネームで書いてるから、探せばわかるかも?
暇な人は、どぞ(をい)
でも、さっき読み返したら、ちょっと手を入れたい文章もあったりで、そのうち微修正しなきゃだな…(←けっこう完璧主義者)

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わーい香港マフィア~♪

K葉女史と、ケーキセットデートをして参りました(^^)/
ついでに、御本をいただきました。わーい。香港マフィア~♪
好みど真ん中の設定でございます…(謎)
ありがとうございます~(^^)
小説版ジョン・ウーを書いてた頃を思い出しましたわ。
あ、K葉女史とはだいぶ話の方向が違いますが(ううう)
K葉女史とは硬派な話題から昨今のあれやこれやまで、何十年ぶり(おおげさ)とは思えないマシンガントークを繰り広げ、長時間粘り倒しました。すげぇ楽しかったです♪


それはそうと。
このところ、ブログペットのとらちゃんをつつくと、やたらと「生き血」とか言うんですが…。
教育が行き届きすぎ?(笑)
しかも、やたらと長文でしゃべることしゃべること(笑)

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Jun 19, 2007

パソ子ちゃん初期化計画

ある日、パソ子ちゃんが「壊れてるので立ち上がりません」たらメッセージを出して沈黙した。
うひょ?
かねてから、挙動不審だった窓2000。
ついにお亡くなりになってしまわれたのか?!(-人-)あーめん
いやしかし。もういっかい、リスタートしてみる。
おおー。何事もなく立ち上がるパソ子ちゃん。
そう。ちょっとグレたかっただけなのね?
……などと楽観してもいられず、ついにこの週末、再インストールをすることに!
えええ~……。もう、どこにどんなファイルがあるのか、どんな大事なデータがあるのかなんか、わかんないようぅぅ……。
わかんないってことは、消えたら消えたで、必要ないってことかなぁぁぁ???
ううーん……。
でも、一応、小説のファイルとかは外付けのハードディスクに避難させて……。
いろいろ考えるのは面倒くさいので、そのまま家人その2に丸投げ(ぽい)
「あ、一太郎がない」……んだそうで、じゃあ、どうやって応募原稿をプリントアウトするんだ? とちょっと思わないでもなかったですが、ま、いっか。どーせ書いてないし(をい)
とか、とにかく、なんだか、ぐったり。
このところ、くたびれモード全開のワタクシでございます。
どーでもいいような気がします。

そんなこんなで、家人その2ががんばってくださいまして(ありがとー)
無事、パソ子ちゃんは初期化され、新しいマスターのもとで……いえいえ。そうじゃないですが。
そんなわけで、てんてんを打っても一個しか変換されないとか、辞書が変だとか、そもそも、画面のサイズが妙だとか、いろいろ問題はあふれ出て参りましたが、なんとか無事に再び動くように?
うーん……。使いにくい……。

ちなみに、ハローさん、我が家には窓エアコンはつかないみたいです。窓には転落防止用? の太いバーがしっかりとはまりこんでおります。ははははは。

お外のサイディング工事の様子は、初日、工事業者は午後二時半にゆっくり現れ、足場を組んだかと思えば、二日目の今日は朝8時から壁をたこ殴り!
昼間は休んで、夕方5時に近づいてから、再び壁をたこ殴り!!!
いや、実際、建物がたこになったら困るってもんですが(笑)これでもかってくらいの響き具合。
まあ、家の中ってのは壁にものがぶつかる音が響くものです。
以前、きつつきに壁をつつかれたときは、銃撃戦かとおもいましたわ(マジ)
いったい、明日は、何時に壁をどつくつもりなのか、気になる今日この頃だったりします。

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Jun 12, 2007

ズボンに穴。壁にサイディング。

家人その1が帰宅バスに向かってダッシュしたとき、こけたらしい。
帰宅した家人その1のはいていた制服のズボンの膝には、ぼっこりと穴が空いていた。
制服に穴?
登下校時しか着てない制服に、わずか2ヶ月で大穴をあける家人その1はもしかしたら、とんでもない大物か、とんでもないおっちょこちょい。ていうか、着るものに無頓着なんだな……。
ちょっと前にも、水彩画のパレットがくっついたとか言いつつ、真っ白な学校指定Tシャツにアートな染みをどっさりとつけてきて、目眩をおこしたばかりだったのだ。
それが、今度は穴ですか……。
確かに、登校後着替える学校指定ジャージはすでに穴あき状態で……。たぶん、冬になったら風が吹き抜けて寒いことだろうと私は思うのだが、そのときに、穴をあけないようにしようと、本人が自覚してくれるのを期待するしかない。
まあ、ジャージは、許してやろう。
しかし、制服はイカンだろう、制服は!
私は慌てて掛け接ぎ業者をネットで検索。電話をかけまくった。
ミシンでがががっと処理するなら二千円弱。昔ながらの技術で丁寧に掛け接ぎするなら5千円以上ということが判明。
うーん……。どうしよう……。
最低でも中学校の3年間ははいてもらおうと、でかいのを買ったのに……(遠い目)
制服にわずか2ヶ月で穴をあけるなんて、ありえな~い! ぜったい、ありえないぞ。まったくもう!
本人曰く、かばんが重いんだ……そうだけど、確かに、背負ったデイパックは、小さな体には余るだろう10キロもの重さがあって、なかなかのものではあるが……。
それにしたって、転ぶなよ……。穴あけるなよ……。

そんなこんなで、今日もえらい暑い1日。
手足がむくんで、体調がやばいところへ穴あきズボン事件。
さらに、ポストを覗くと、サイディング工事をします~たら、迷惑なチラシが入っている始末。
ああ、足場を組んで、工事をするのね。そうですか。そうですか。
騒音と異臭。この暑いのに換気口も締めなきゃなのか?
……それ以前に、家の中が見えないようにちゃんとしなきゃなぁ(カーテンかかってない箇所あり)
今月は締め切りがあるので、珍しく何か書こうかと思っていた矢先、なんか、めんどくさい。
前より、家人その1にかかる手間が増えたような気がするのは、弁当を毎日作っているせいだけではないような気が……。
受験勉強で、国語虎の穴を敢行していたときのほうが、まだ楽だった気がするよ……。
しかし、その国語虎の穴で培った国語力も通用しないほど、国語は難しい。採点基準が鬼のように厳しい。
でも、日本語として正しい文章を書く能力を養うのは大切なことだけど、一教師の美意識に依るところも大きいってのが、私には少し気がかりかな。模範解答とは違う、もっと美しい書き方もあるはずだ。
まあ、それを私が指導するとややこしくなるのでしないけどさ……。

で。一日がなんとか終わるかと思えば、今度は家人その2から電話。
帰省の話だ……。えぇ~? もう、めんどくさいぃ~。
どーでもいーけど、少し落ちついてゆっくりしたいんですけど。
暑くもなく寒くもない部屋で、上の階の地鳴りのような物音もしないところで、ゆっくり自分のペースで落ち着きたい。
それだけの望みなんですけど……。
やれやれ。

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Jun 11, 2007

ボランティアの誘惑

家人その1が少林寺拳法をやっているので、手続きをしに某児童館へ出向いた。
そこには「読み聞かせボランティア」の募集ポスターが!
おおう。地元の小学校で朝読書の地域ボランティアを募集してるのかっ!
……って、これってさ、そこに通ってる小学生の親じゃなくてもいいわけ?
地域ボランティアって言うからには、いいんだろうなぁ。
どこでも人材難か……(遠い目)
そんなわけで、またしても一文にもならないボランティアに心が動いてしまう私。
朝8時半集合は、特に問題なく出向ける時間となってしまった昨今……。
朝、声を出すと、きっと一日元気だぞ、とか思ったり思わなかったり……。
しかし、またしても一文にもならないボランティアかっ?
しかも、海の物とも山の物ともつかない別世界の小学校?
いやいや。けれどもあそこの小学校の玄関の横には、もの凄く太くて堅固な鉄塔がドドーンとそびえ立っているんだよね。
素敵な鉄塔だ。あれはなかなか興味深い。
いや。鉄塔のために読み聞かせするわけじゃないけど……。
果たして……。
連絡先のメモを1枚貰ってきてしまった私……。
朝の読み聞かせに出向くのか?
どうする?
どうする? 私?

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Apr 28, 2007

お家はどっちだ!

四月上旬から札幌に出てきてます。
まだ、挨拶葉書を出してません。
お電話しようかと思ってるところにもかけてません。
何が大変って、朝、早起きして弁当を作るのが大変……みたいです。
おまけに、長いこと隠遁してましたので、移動手段が徒歩と自転車という近所探索。
めちゃくちゃ疲れます。
ここいらは、やたらとアップダウンが多い土地です。私が育った頃は原野だったんだから仕方ありません。
すでに、生まれ育った町だとはぜんぜん思えません。別世界に来たみたいです。

そんなワタクシ。ある日、迷子になってしまいました(笑)
いやもう、このあたりは、道がぐねぐねと曲がっておりまして(;_;)
私の育ったあたりは碁盤の目だったんです。それが、曲がった道の恐ろしさを失念させていたのですね。
で、一本曲がり道を間違えてしまいました。
まあ、いいだろう、なんて気楽に考えて、その先を曲がりました。
あらら……?
どこまで行っても見慣れた場所に出ないんですけど?
そればかりか、どんどん坂を下っている様子。
坂を、下る?
ずーっと、下り?
……それって、やばくない?
確か、私のお家は丘の方の筈……。
不安に思いながらも自転車でどんどん坂を下って行くと、やっぱり不穏な雰囲気。
この先は……「札幌駅?」
は? 札幌駅ですとっ!?
ががーん!
な、……なんたる不覚……orz
そりゃあ、実家は札幌駅の側だよ。だけど、今住んでるところは違うんだよう~(ひー)
くそう。恥ずかしいけど、Uターンです。
勿論、お気楽に、どんどん坂を下ったぶん、今度は登らねばなりません。
自転車です。向かい風です。しょぼい三段変速です(;_;)
と。
必死に坂を登る私に、よそ行き服を身にまとったおばさんが、「あのう、南税務署はどちらでしょう?」……って、
「ししし、知りません。すみません!」もう泣きそうです。
何故訊く? 何故、私に? 何故ななな何故、私なんだぁぁぁぁ~!?
そんなことより、私の行き先はどっちなのぉぉお!?
お家はどっちだぁぁぁぁぁ~! 南税務署なんか知るかぁぁぁぁぁ!
迷子の仔猫ちゃんなのは私のほうなのよう~!

恐るべし、180万都市札幌。いつのまにかこんなに増殖していたとは!

……ちなみに、私はよく道を訊かれます。
何故、たーくさん歩いてる人のなかから、わざわざ私を選ぶ? 何故???
声をかけやすい雰囲気を醸し出しているとは到底思えないですが……どうなんでしょう?(謎)
札幌はもちろん。東京でも訊かれます。たまに間違った方向を教えてしまいますが(をい)、今日ほど、ぜんぜんわからなかったのは初めてです。参りました~。
ごめんよ、おばちゃん。私も必死だったんだよ……(遠い目)

そんなこんなで、半死半生。戻って参りました。
結局、7~8キロの旅でした。上り坂込みの(--;
ああそうか。人が私に道を訊くのは、私も誰かに道を訊けと、そういう神様の啓示なのですかね?
もう少し早く訊いていれば、36号線を逆行するなどという、札幌育ちでやるわけがないというミスも未然に防げたかもしれませんよね……。
……とほほ(^^;

一方、その日。家人その1もこの近所から登校している某H川くんの家を教えてもらったらしく、帰宅が少々遅かったです。
んでもって、例外なく、彼も入り組んだ近所をしっかりと彷徨ってから、やっとのことで帰宅……(遠い目)
遺伝? 方向音痴? 似たもの親子?
……いいえ。何も申しますまい。蛙の子は蛙?
……だから、何ももうしませんってば(笑)

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Nov 20, 2006

誕生日のこと

先日、またひとつ歳をとってしまいました。
その日、おめでとうメッセージが届いたのは、ニフティとセシールでした。
ありがとう、ニフティ。ばーすでぃかーど、可愛かったよ。
ありがとう、セシール。買い物すると1000ポイントなんだね。それは買えってことだね? ははは。
歳はとりたくないけど、プレゼントをもらったり、おめでとうと忘れずにいてくれたりする人はいるのは嬉しい。
まあ、この歳になれば、そんなもんだろう。

そういえば、事前に葉書でおめでとう割引メッセージが届いたのが美容室。
くっくっく。パーマをかけてカラーリングをしてカットして、半額料金で済ませてきました。
ありがとう美容室。なんだか得した気分だよ。
だけど、この頭は手入れしにくいよ。
やっぱり、ゆる巻き系はやめとけばよかったか……orz
毎日何時間もかけて身だしなみを整える人にしか向いてないな、これは……。
と、あらためて思った誕生日翌日のワタクシでした。

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Nov 09, 2006

営業。ほんの1時間で五千円。

今日は、町の主催の福祉イベントに出稼ぎ。
ボランティアじゃなくて出稼ぎと書いたのは、謝礼が出るというので、それは「仕事」だなぁ、ということで。
去年の新聞社主催のイベントでも半日で1万円。某絵本作家の即売会の手伝いでも1万円。
……うまく探せば朗読サークルでも小銭を稼げる……のか?
有能な営業マンがいなきゃ無理だけどなぁ。
そんなわけで、今日は町が主催の福祉イベントで、大型絵本の読み聞かせ……というよりは、もう、すっかりはっきり「アテレコ」をやってきたわけだったり。
1本のマイクに4人で群がる、声優さんみたいなアテレコ風景(笑)
でも、マイク前はみんなに譲って、私はマイクから1メートルは離れて演技。
いくら耳が遠いお年寄りがいるからってさ、部屋中に声が反響しちゃうよ、マイクなんか使うと。
あとで、施設の職員の人にやたらと声をかけられて、何役もやっていてびっくりしたとか、声優さんみたいとか妙に誉められて、……あ、あれ? そうなの? みたいな感じ。
そうなんだ……。あんなんで、びっくりされちゃうんだ……。
ほんとに、田舎町には文化がないんだなぁ(遠い目)
そんなこんなで、ほんの1時間のお仕事で謝礼が5000円。
いや、私のポケットには入らないんだけどさ。会の会計に計上されるってだけで。
うーん。福祉施設周りの劇団立ち上げてくれ、誰か(人任せ)
声芝居のほうは、小説より自信あるし。
……と、以前どこかで書いたら、マジっすかぁぁ? って驚かれた記憶が……。
ま、どっちもプロになりきれてないんだから、何を言っても素人の勘違い自慢(笑)ははははは。……は。
やっぱ、親の反対を押し切って役者になるべきだったかしら?
いやいや。それとも、やっぱり親の反対を押し切って服飾関係へ?
役者にはコネはないけど、デザイナーのおじさんいるんだから、そっちでも良かったのにねぇ。
などと、この年になると、あのときあっちの道に進んでたらどーだったかなぁ? とか思うものなのかしら?
そうそう、私なんぞの年齢ってのは、どーやら、気持ちは20代の頃から変わってないのに、世間の目はそうは見てくれないというギャップに悩む年齢なんだそうな。
いやもちろん、20代の頃から、どっぷり「おばさん」の人もいるですけどね。それはそれで、安らかな人生よね。在る意味羨ましいよ。あがき続けるのって、辛いし。
けど、アメリカ行ったら、ヘタすると小学生に見られるから面白い(笑)
服も自由に好きなものが着られるし。
年甲斐とか、年相応とか、○○ちゃんのお母さんとか、そういう類型のファッションをしなきゃ「変」というレッテルを笑い男みたいに顔面に貼り付けられる社会ってどーよ? 日本って、そういうあたりがかなり窮屈。
ふんっ。負けるもんか。今年はヴィヴィアンのコート着て歩いてやる(決意)……黒だけど(←このへんが常識の範囲内)

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Oct 30, 2006

人はなぜ視聴率をブログで検索するのか?

……なぜなんでしょう?>タイトル
ここの日記でも、検索ワードのダントツが「視聴率」です。
いったい、どんなテレビ番組の視聴率を知りたくてブログを検索するのかが謎です。
いやいや、まさか、視聴率を分析しているブロガーを探しているとも思えません。
ただ単に、自分の気になる番組の数字が知りたいだけなんだろうと思われます。
でも、だったら、だからこそ、……なんで、ブログ?
もしかしたら、最速で数字を書き込むブログがどこかに潜んでいるかもしれないということでしょうか?
そうかもしれません。
でも、そうじゃないなら、某大型掲示板でも数字は拾えますし、有名な数字サイトもありますし。
人はなぜ、視聴率を求めて私のブログを覗くのでしょう?
ろくな情報提供になっていなくて、ごめんね。
なんだか申し訳ない気分です。

……だったら、わざわざ何度も視聴率と連呼するな? ……ごもっとも(笑)
だけど……。
私だって数字が全てじゃないことを知ってます。けれども、業界ってやつは、数字に縛られていて……。
それが、あまり根拠のない数字だとしても、はかる物差しがそれしかないのだとすれば、それに一喜一憂するのです。
最近は満足度調査なんてものもあるみたいですが、そういうのは、今度はネット受けする作品に軍配が上がるような気がします。
なかなか面倒くさいです。
そもそも、人の好みは十人十色。いくら右へならえの好きな日本人だって、全員が好きというものは作り出せません。
この国も、自分の好きな物を好きな時間だけ見る、という選択ができるようになったらいいですね。
CSなんか、特化したチャンネルがあって嬉しいよね。
そういう場でなら、数字という呪縛から逃れた傑作も生まれるかもしれません。
あ、でも。制約の中でこそ力を発揮するクリエイターもいるので、一概には言えませんが……。
そんなこんなで、悶々と。
私はテレビドラマの数字を他人事として楽しくウオッチしている傍らで、実はけっこう数字ってやつを憎んでるのかもしれません。
そんなもので計るなと、抵抗しているからこそ、やたらと数字のことを書き込むのかもしれませんね。

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