古典への招待(謎)
昨日、家人その1といっしょに「タイガー&ドラゴン」のDVDを見た。
確かテレビで放送されたときは、家人その1はあまり興味を示さなかったのだ。
その後ヤツは、「ビッグマネー」を見、株の仕組みをおぼろげに覚え、「いただきストリート」で醍醐味を知った(笑)
中学生になったことだし。そろそろ古典も。
ということで。
「タイガー&ドラゴン」の落語で古典への招待というわけだ。
…って、邪道?
だけど私だって、最初は大河ドラマや漫画で歴史を学んだわけだし。
きっかけは、面白いほうがいい。
そんなわけで、連ドラに先駆けて放送されたスペシャルドラマ「三枚起請」
吉原の遊女が、三人の男に結婚の約束の証文を渡したはいいが、それが発覚し、三人に詰め寄られる話。
…はいいんだけど…。
家人その1。
「吉原って、なに?」
おおおー…。そうきたか(をい)
その昔、似たようなことを母に無邪気に質問して、怒鳴り散らされた過去がデジャブ(笑)
そんな、怒鳴らなくても>亡き母
そこで私は考えた。
石鹸王国の説明を、いったいどうすれば????
「男の人がーお金を出して女の人とー…」
しどろもどろ。
そこで、家人その1は。
「ああ、キャバクラみたいなものね?」
「そうそうそう。…って、キャバクラ知ってんだ?」
「うん。なんか、そういうのに詳しいやつがいてねー」
…さすがだ、中学生。
そうか。キャバクラでいいのね?(笑)
続けて見ていたら、ドラマでもキャバ嬢が五人にタトゥーを彫らせるみたいな展開になってました。
五枚起請ね(笑)
ようやく、ストーリーがわかるようになったらしい家人その1。
面白かったようです。
いやぁ、焦っちゃったよ、わし(笑)


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